【メルカリ】評価後に偽物と言われた場合の対処手順!出品者を説得する例文を大公開!

メルカリ

 

メルカリで買ったルイヴィトンのバッグが偽物だったわ!(すでに受取評価してしまったけど…。)

買った商品がブランド品の場合、後から偽物と気づくこともあると思います。受取評価をしてしまったらこの後どうすればいいの!?と慌てちゃいますよね。

結論から申しますと、事務局に問い合わせをしてその指示に従います。

ただし!!

いきなり問い合わせても事務局は動いてくれません。まずは双方で話し合いをすることが先決です。

この記事を読めば、事務局が確実に協力してくれる手順、出品者を説得するための例文等がお分かりいただけると思います。

是非最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

評価後に偽物と言われた場合はどうすればいい?

受取評価をすでに行ってしまった場合は、メルカリでは取引成立とみなされるため、クレームやキャンセルをすることは正直難しいです。

しかし、今回のような偽物を販売するという悪質な出品者に対しては、メルカリ事務局も当然許しません。明らかに相手に不信な点やおかしな点があれば、それを理由に運営側がしかるべき処置をしてくれます。

まずは、出品者と連絡が取れるか確認してください。それによって、こちらの対処法が変わります。

連絡が取れない場合

こうした悪質な商品を出品する人は、取引が成立した途端にブロックしてしまう例も少なくありません。

また、取引から14日が経過すると、連絡が取れなくなるので、時間が経ってから気が付いた場合は、出品者と連絡を取るのが難しいです。

その場合は「マイページ>お問い合わせ」から、商品IDを明記のうえ事務局に問い合わせてください。

お問い合わせ画面の写真

商品IDの見つけ方は、コメントボタン右側の赤枠部分から「この商品をシェア」を選択してコピーを押します。その後、メモ帳などに張り付けることで、商品IDを確認することができます。(商品IDはmから始まる9~11桁の番号になります。)

                      ⇩

                      ⇩

                      ⇩

メモ帳に張り付けた商品ID(赤い下線部分)

 

事務局側で出品者・購入者間の話し合いのサポート等の対応を検討してくれます。

連絡が取れる場合

連絡が取れる場合は当然、出品者との話し合いで解決することになりますが、ざっくりと以下の手順に従って進めます。

  1. 出品者と話し合う
  2. 話し合った結果を事務局に問い合わせる
  3. 事務局の指示に従う

各手順についてそれぞれ詳しく説明します。

出品者と話し合う

まずは出品者に以下の例文を参考にして、返金・返品対応が可能かどうか聞いてみましょう!

例文①「購入したブランド品が鑑定したところ偽物と言われました。返品対応は可能でしょうか?」
例文②「到着した商品が正規品と比較したところ偽物だったので、申し訳ありませんが返金対応をお願いできますか?」
例文③→購入から時間が経ってしまい申し訳ないのですが「出品者様の商品が偽物と発覚しました。こちらについてはどのような対応を取っていただけますか?」

頭にくるところだけど、ここは一旦冷静になってと…。上記のような感じで聞けたらバッチリね!!

上記の例文で応じない場合は、以下のような強めのコメントを送ってみましょう。

例文「メルカリでは商品に問題があるにも関わらず返品に応じない場合、規約違反となりペナルティの対象となります。早急にご対応いただけない場合は、運営に連絡し然るべき対応を取っていただきます。

ちなみに、購入者からの返品対応の連絡に対して、悪質な出品者の言い訳としては、商品説明に返品不可、ノークレーム・ノーリターンと書いてあるから、返品対応はできないと言ってきます。

このような場合は以下のようなメッセージもプラスして送ると効果的です。

例文「メルカリでは、商品に問題があって返品に応じないという記載を禁止しています。○○の記載は規約違反になり、出品停止等になる可能性があります。」

※○○=返品不可、ノークレーム(NC)、ノーリターン(NR)、ノーキャンセル(NC)など

例文「偽物のブランド品の販売は法律で禁止されているため、懲役10年以下、罰金1000万円以下の刑罰になる可能性があります。」

上記のような例文を送っても、相手が返品に応じない場合は、最終手段として事務局に問い合わせをしましょう。

話し合った結果を事務局に問い合わせる

話し合いの結果、出品者から以下のようなことを言われた場合は、そのことを事務局に問い合わせてください。

  • 話し合いに応じない
  • 返金・返品の対応はできない
  • 評価後のクレームは受け付けない
  • 購入者に問題がある

偽物の商品で相手と話し合いましたが、一方的に返金・返品はできないと言われました。運営さん助けてください!

また、伝える際には特に以下の項目に注意しましょう。

  • 話し合いで解決するのが困難だったことを説明する。
  • 相手の行為が規約違反に該当することを必ず伝える。

事務局に上記のことを伝えることはとても重要です。運営側としても規約違反を正す責任があり、双方の話し合いで解決できないとわかれば、問題解決に協力してくれるでしょう。

また、商品ページに不信な点やおかしな点があれば、記録しておくことが大切です。

商品の写真や説明が実際のものと違っていた場合は、商品ページの写真や説明をスクショして証拠として残しておくと良いです。

事務局の指示に従う

メルカリ事務局は、問い合わせた内容を確認するために、双方の取引メッセージの内容を見ます。ここでようやく運営側が動いてくれます。

事務局は双方の取引メッセージなどから、出品者が悪質だと判断した場合は、一例ですが以下のような対応になることがあります。

  • 評価の取り消し(出品者の評価がわるくなる)
  • 出品者のアカウントの停止
  • 事務局から購入者に返金

※双方の状況や対応する事務局の人によって上記のような対応方法とは変わる場合もあります。

まとめ

今回は「【メルカリ】評価後に偽物と言われた場合の対処手順!出品者を説得する例文を大公開!」というテーマでご紹介させていただきました。

ブランド品を購入して受取評価した後に偽物と言われても、何とかなる場合もあるので、まずは落ち着いてこの記事の手順通りに進めていただければと思います。

メルカリで安心してブランド品が買える時代に早くなってほしいと思います。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

コメント