【メルカリ】悪い評価だらけの人とは取引していいの?判断基準を大公開します!

メルカリ

 

欲しい商品があるけど、悪い評価だらけの出品者だわ。(購入して大丈夫かしら…。)

メルカリで欲しい商品を見つけた時、その商品を販売している出品者の評価が気になる人は多いと思います。悪い評価が1つや2つならまだしも、何十個と付いていたら、心配になりますよね。

そこで今回は悪い評価だらけの人と取引して良いのか及びその判断基準を解説していこうと思います。

この記事を読めば、どんな場合に悪い評価だらけの出品者から商品を購入して良いのかが明確になりますよ^^

メルカリ歴10年の筆者がわかりやすく解説しますので、是非最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

悪い評価だらけの人と取引していいの?

悪い評価の人と取引していいかの判断基準を図解してみました↓

取引をしてよいかの判断基準

判断基準①:悪い評価の割合

まず、評価欄でその出品者にいくつ悪い評価が付いているかを確認してみましょう。その結果、悪い評価が1割以上を占める出品者はかなり悪質と考えられるため、取引はやめたほうが良いです。

ちなみに現在のメルカリでは100件までしか評価が表示されないため、10以上悪い評価が付いている場合、1割以上となり、取引はおすすめできません。

ネット上でも同じ疑問を持つ方がいましたので、載せておきますね。

Q.メルカリで、悪い評価が11の人って取引しないほうがいいですか?

引用:Yahoo!知恵袋

判断基準②:商品に影響があるか

次に悪い評価が1割未満でも、商品に大きな影響を与えることを理由に悪い評価が付いている場合は取引をしないほうが良いです。

具体的に商品に影響がある場合とない場合の例は以下の通りです。

◎商品に影響がある例
●商品に傷が付いていた
●梱包が雑だった
●付属品がなかった
◎商品に影響がない例
●メッセージのやり取りが遅い
●発送が遅い
●不要なおまけが付いていた

悪い評価が付く場合はなぜ悪い評価としたのかをコメントしている人が多いため、出品者の評価欄でその内容を確認してみましょう。

評価内容を確認した結果、商品に大きな影響がないことを理由に悪い評価が付いている場合は、取引しても良いと考えられます。

取引して良いかは評価欄のコメントを参考にすればいいのね!

ここまででどんな場合に悪い評価だらけの人と取引して良いか(悪いか)がお分かりいただけたかと思います。

では次に実際に悪い評価だらけの人と取引する場合の注意点をみておきたいと思います。

悪い評価だらけの人と取引する際の注意点

悪い評価だらけの人と取引する際の注意点は以下の通りです。

  • 丁寧で迅速な対応を心がける
  • プロフィールを閲覧する
  • 個人情報の開示は最小限にする

それぞれ詳しく解説しますね。

丁寧で迅速な対応を心がける

評価が悪い人は少しのことでケチをつけてくる可能性があるため、こちらに非がないよう、メッセージのやり取り等は丁寧に行いましょう。

また、評価が悪い人は気が短い人も多いため、支払いやメッセージのやり取りは迅速に対応することをおすすめします。

プロフィールを閲覧する

評価が悪い人の中にはプロフィールに取引の独自ルールを記載している人も多いです。

例えば、「メッセージのやり取りは行いません」や「発送が土日になります」等の記載がある可能性があるため、相手のプロフィールは一読するようにしましょう。

個人情報の開示は最小限にする

評価が悪い人との取引の場合、個人情報の開示は最小限にしたほうが良いです。

そのため、発送方法も住所や名前がバレる普通郵便ではなく、らくらくメルカリ便等の匿名配送になっているかを確認するようにしましょう。

まとめ

今回は「【メルカリ】悪い評価だらけの人とは取引していいの?判断基準を大公開します!」のテーマでご紹介させていただきました。

悪い評価だらけの人との取引は基本的にあまりおすすめしませんが、どうしても取引したい場合は今回ご紹介した判断基準等を参考に取引して良いか考えてみて下さい。

また、今回ご紹介した通り、悪い評価だらけの人との取引はトラブルに発展する可能性もあるため、丁寧な対応を心掛け、特に慎重に行うようにしましょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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