【メルカリ】封筒の書き方で迷う箇所10選!見本から注意点まで全てご紹介します!

メルカリ

売れた商品を封筒に入れて送りたいわ。でも、封筒の書き方ってよく分からないのよね…。

いざ、封筒を使用して商品を送ろう!と思っても、「縦書きと横書きのどちらで記載するのが良いのか」や「別紙の貼り付けで送ってもいいのか」など、書き方で迷う箇所って意外と多いですよね。

そこで今回は筆者の経験も交えながら、封筒の書き方の見本と迷う箇所10選をご紹介してみたいと思います。

この記事を読めば、封筒の書き方はバッチリ習得できますよ^^

メルカリ歴10年超の筆者が丁寧に解説しますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

封筒の書き方の見本

まずは封筒の書き方の例を写真を用いてご紹介します。皆さんも参考にしてみてください。

封筒の書き方の見本(左:表 右:裏)

封筒って横書きでもいいのかしら?名前も本名じゃないといけないの?写真だけだと分からないわね…。

では次に、封筒の書き方で迷う箇所を1つずつ解説していこうと思います。

封筒の書き方で迷う箇所10選!

今回ご紹介するのは下記の10項目です。

  1. 縦書きか横書きのどっち?
  2. 差出人名は必要?
  3. 専用封筒は必要?
  4. 別紙の貼り付けでも良い?
  5. 手書きかパソコンか?
  6. 名前はニックネームでもいい?
  7. 漢字ではなくカタカナや英語でもいい?
  8. ボールペン以外に鉛筆や筆ペンでもいい?
  9. 書き損じてしまったら?
  10. 「取扱注意」や「割れ物注意」と記載する場合は?

分かりやすくするために、Q&A形式でそれぞれ解説しますね^^

Q1.縦書きか横書きのどっち?

A.メルカリで特に規定がないため、どちらでも問題ありません。自分が書きやすいほうを選択すれば良いです。筆者はどちらの方法でも送ったことがありますが、問題なく届きました。

Q2.差出人の名前は必要?

A.書かなくても送ることはできますが、名前や住所等の情報は書くことをおすすめします。送り先が間違っていた場合、差出人の情報がないと荷物が手元に戻らなくなります。

Q3.専用封筒は必要?

A.基本的には、コンビニや100円均一で販売されている一般的な茶封筒で問題ありません。

※発送方法の中には、スマートレターなど一部専用封筒を必要とするものがありますので注意してください。

Q4.別紙の貼り付けでも良い?

A.封筒に直接書くのではなく、別紙を貼り付けても問題ありません。筆者も別紙に記入し、セロハンテープや糊で封筒に貼り付けることがよくあります。

なお、貼り付ける際は、別紙が剥がれないように気をつけてください。

Q5.手書きかパソコンか?

A.封筒の記載は、手書きでもパソコンでもどちらでも大丈夫です。普段慣れているほうで書くと良いと思います。ちなみに筆者は手書きで記載することが多いです。

なお、パソコンの場合は、別紙を貼り付ける形になるため、剥がれないように気をつけてください。

Q6.名前はニックネームでもいい?

A.宛名が本名ではなく、ニックネームの場合、送り先に届かない可能性があるため、やめたほうが良いです。

配達員は、基本的に郵便番号・住所・氏名が間違いないか確認してから投函するため、送り先の表札と一致していないと違う荷物と判断され回収される可能性があります。

Q7.漢字ではなくカタカナや英語でもいい?

A.日本人だけでなく、なかには外国人もいるため間違いなく書いてあればカタカナや英語でも問題ありません。

また、あえて漢字ではなくカタカナで書いても正しければ送り先に届きます。

Q8.ボールペン以外に鉛筆や筆ペンでもいい?

A.文字が確認できれば、鉛筆や筆ペン等でも問題ありません。

ただし、鉛筆や筆ペンは文字が薄くなったり、滲んでしまう場合があるため、ボールペンやサインペンで書くことをおすすめします。

Q9.書き損じてしまったら?

A.宛名を書き間違えてしまったら、新しい封筒にもう一度書き直したほうが良いです。どんなに上手に修正しても後が残ってしまうため、相手に対して失礼になります。

なお、郵便番号や住所を間違えた場合は、別紙に書いて張り付けるか修正ペン等でなるべくきれいに訂正するようにしてください。

Q10.「取扱注意」や「割れ物注意」と記載する場合は?

A.「取扱注意」や「割れ物注意」等は封筒の左下に記載すると良いです。筆者も中身が頑丈でないものを送る際は必ず書くようにしています。

なお、手書きではなくスタンプやシール等もあるため、そちらを使用しても問題ありません。

こういう風に書けばいいのね!勉強になったわ!

まとめ

今回は「【メルカリ】封筒の書き方で迷う箇所10選!見本から注意点まで全てご紹介します!」というテーマでご紹介させていただきました。

初めて封筒に記載する際は時間がかかると思いますが、慣れてくると自分のやり方が確立され、早く書けるようになります。

今回ご紹介した書き方や見本を参考に、ご自身がやりやすい方法を見つけてくださいね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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